当園は宇都宮市北部、世界遺産・日光への主要道日光街道に面し、昭和23年秋、りんご栽培を始め80年余の歳月を経て今日に至ります。
お客様から「おいしい!」と、お声をいただくため、年間を通し日夜りんご栽培の研究に励み、現在、約20数種類の品種を栽培。
太陽の光がりんごの一つ一つまで行き渡り、甘く美味しいりんごを育てるため、スレンダースピンドル方式(細型紡錘形)が大半を占め、普通栽培樹約150本、矮栽培樹約2,000本を栽培し関東随一の経営規模を誇ります